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BJオンラインサロン
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皮膚の構造のおさらい

皮膚の構造は上から表皮、真皮、皮下組織の3層で構成されています。

 

この中でスキンケアの中心となるのが表皮と真皮になります。

 

表皮の役割

皮膚の一番外側に位置する表皮の主な働きは保護作用です。

外部から異物や刺激などが体内に侵入しない様に守ったり、異物が侵入してきたとしてもその情報を神経に伝えて、免疫細胞を発動するといった非常に重要な働きがあります。

 

そして、体内の水分が蒸発しないようにする事で、潤いを保つ働きがあります。

 

表皮の働きが弱まると、外部から異物が侵入し、アレルギーや感染症に繋がってしまいます。

また、シミや乾燥肌の原因になり、お肌の「見た目」に影響を与えます。

 

真皮の役割

その表皮の下にある真皮の主な働きは、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸によるクッションの様な働きで、肌の弾力やハリを保つことです。

真皮の働きが弱まると、シワやたるみの原因になり、これもまたお肌の見た目にも影響を与えてしまいます。

 

表皮、真皮を化粧品で整えることで、シミ、シワ、たるみ、乾燥肌などを防ぐことが出来ます!

 

他のページもご覧いただき、皮膚の構造を知りましょう。