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化粧品の全成分表示とは? (30 Seconds)

ざっくり言うと・・・

・  全成分表示を確認することが大切

・  法的なルールを把握しておく

・  難しい単語が並んでいるが実は簡単

 

化粧品のパッケージや容器には必ず全成分表示というものが記載されています。

↓こんな感じのものです。難しいですよね・・・。

化粧品を購入したり、仕入れたりする際に、この全成分表示を「読める」ようになれば、ご自身にあった、またはお客様にあった化粧品を選ぶ事が出来ます。

 

しかし、全成分表示には難しい単語や化学的な言葉が並んでいるので、敬遠される方も多いと思います。

(このサイト内でしっかりと勉強していただければ、簡単に全成分表示を理解することが出来ますので、ご安心下さい!)

 

その為には全成分表示のルールを把握しておきましょう!

 

【全成分表示の法的ルール】

・  全ての配合成分を記載する

・  配合量の多い順番に記載する

・  配合量が1%以下の成分は、それ以下は順不同

・  着色料は配合量に関わらず末尾にまとめて記載する

 

このルールはご自身のアレルギー成分を確認したり、ご自身が過去にお肌に合わなかった成分が配合されていないかなどを確認したりするために定められたものです。

 

それだけではなく、化粧品に配合される各成分の特徴を理解すれば、全成分表示を「読む」ことで、その化粧品がご自身に合うかどうか、お客様のお肌にあうかどうかも分かるようになります。

 

特に重要な項目は、

・  配合量の多い順番に記載する

 

つまり、全成分表示の前の方に記載されている成分は、配合量が多いので、お肌に体する影響力も高いと判断できます。

 

全成分表示は難しい単語(化学的な単語)が多く書かれていますので、難しいものと思われがちですが、コツさえ掴めば簡単に読み取れます。

 

是非とも、このサイト内で勉強してみて下さい!