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サプリメント成分

ア行

亜鉛

 

タンパク質合成や遺伝子発現などに関わっている。

免疫機能を高める際にも必要な成分。

亜鉛が不足すると、成長障害、食欲不信、味覚障害を引き起こす場合がある。

 

【有効性】

・生活習慣病の予防

・味覚を正常に保つ

 

【注意点】

過剰摂取により、神経症状や免疫に異常をきたす場合があるので、メーカーからの推奨量を守りましょう。

 

青汁

大麦若葉、ケール、モロヘイヤなどの野菜を原料として作られるため、製品によって配合されている成分は様々。

 

【有効性】

・便秘改善

・血中の脂質低下

 

アガリクス

カワリハラタケやヒメマツタケなどのキノコの一種。

アガリクスにはβグルカンという成分が含まれており、そのβグルカンが免疫力を高めると言われている。

 

【有効性】

・免疫アップ

・抗腫瘍(ただし正確なデータは無し)

 

アサイー

アマゾン原産のヤシ科の植物。

果実の大部分は種で、食べられる部分は5%ほどだが、その部分に豊富な栄養素が含まれており、スーパーフルーツとも呼ばれる。

抗酸化成分であるアントシアニンが豊富に含まれ、ブルーベリーの数倍と言われる。

 

【有効性】

・抗酸化作用

・眼精疲労を軽減する

 

 

アスタキサンチン

カロテノイドの一種でエビやカニ、サケなどの殻や身に含まれる天然の赤色な色素。

カロテノイドには抗酸化作用があるが、アスタキサンチンは特に強い抗酸化作用があり、βカロテンの100倍とも言われる。

 

【有効性】

・抗酸化作用

・生活習慣病の予防

・美肌作用

 

アセロラ

西インド諸島原産の果実で、ビタミンCを豊富に含んでいる。

ビタミンCを豊富に含むことから、壊血病予防について有効性が示唆されている。

 

【有効性】

・風邪を予防する

・美肌作用

・抗酸化作用

 

亜麻仁油

中央アジア原産のアマ科の草で、アマの種からとれる油。

 

【有効性】

・抗アレルギー作用

・コレステロールを抑える

 

αリポ酸

細胞のミトコンドリア内に存在し、エネルギーを産生するための補酵素として働く。

体内でも合成されるビタミン様物質で、抗酸化作用があることから、ビタミンCやビタミンEなどを維持、復元する働きもある。

 

【有効性】

・疲労回復

・老化を防止

 

【 注意点】

血糖を低下させる作用があるので、血糖低下薬を服用している場合や、糖尿病の方は注意が必要

 

アロエ

アフリカ原産の植物で多くの種類がある。

そのうちケープアロエという種類は日本薬局方に掲載され、医薬品として用いられています。便秘薬として市販されている。

アロエの苦み成分であるアロインとアロエエモジンは胃液の分泌を促進して、胃腸の働きを良くする。

また、アロエの粘り物質は出血をとめる作用もある。

 

【有効性】

・便通を良くする

・胃腸の働きを良くする

・創傷治癒を促進する

 

アントシアニン

水溶性の植物の代謝産物で、花や果皮に多く分布する。

 

【有効性】

・抗酸化作用

・視力回復

・抗炎症作用

 

イチョウ葉エキス

約13種類のフラボノイド(植物の黄色系の色素成分)が含まれ、そのうちイチョウ葉にしか含まれない特殊なフラボンが6種類含まれている。

このフラボンが血管を拡張し、結構を促進させる働きがある。

 

【有効性】

・血流促進作用

・血管拡張作用

・記憶力向上

 

【 注意点】

・インスリン分泌にも影響を与えるため、糖尿病の方は医師に要相談。

・血液に関する薬を飲んでいる方も医師に要相談。

 

ウコン

カレー粉に用いられる香辛料の1つ。

ウコンの主成分のクルクミンには胆汁分泌を促進して肝機能を強化する働きや、抗酸化作用がある。

 

【有効性】

・肝機能を高める

・抗酸化作用

 

【 注意点】

副作用の報告もあるので、推奨量を守る。

 

大麦若葉

クロロフィルやビタミン、ミネラル、酵素などの栄養素が豊富に含まれている。

他の緑黄色野菜に比べて、ビタミンCはほうれん草の約30倍、ビタミンB1は牛乳の約30倍、カルシウムやカリウムはほうれん草の約10倍と言われる。

 

【有効性】

・新陳代謝を促進する

・コレステロール値を下げる

 

オリーブ

地中海沿岸が原産の植物で、オリーブオイルとして食されることが多い。

オリーブオイルは不飽和脂肪酸のオレイン酸を豊富に含むため、血中のコレステロールを下げる働きがある。またビタミンA、Eも含んでおり抗酸化作用もある。

 

【有効性】

・コレステロールを低下させる

・動脈硬化を予防する

・抗酸化作用

 

オルニチン

シジミに多く含まれていることが有名。

天然に広く存在する遊離アミノ酸の1つで、体内ではL−アルギニンから合成される。

 

【有効性】

・成長ホルモンの分泌を促進する

・疲労軽減

 

オリゴ糖

胃で消化されずに腸まで運ばれて、腸内のビフィズス菌などの善玉菌のエサになり、腸内環境を整える働きがある。

イソマルオリゴ糖やガラクトオリゴ糖は特定保健食品(トクホ)にも使用されている。

 

【有効性】

・腸内環境を整える

・善玉菌を増やす

・便通を改善する

 

【 注意点】

過剰摂取により下痢を引き起こす可能性がある。

 

 

カ行

カキ

海のミルクと呼ばれ、亜鉛、タウリン、タンパク質、グリコーゲン、ビタミン、ミネラルなどの栄養素を豊富に含んでいる。

亜鉛にはホルモン代謝を盛んにする働きがあり、タウリンには肝臓の代謝を活発にする働きがある。

 

【有効性】

・滋養強壮作用

・強肝作用

 

核酸(DNA、RNA)

DNAやRNAといった遺伝情報に関与しており、細胞増殖や成長に不可欠の成分。

成長期には核酸は体内で合成されるが、年齢とともに合成量が低下するので、新陳代謝を活発にするには経口摂取も必要になる。

 

【有効性】

・新陳代謝促進

・抗老化

 

カシス

赤紫色の色素成分であるアントシアニンが4種類含まれている。

アントシアニンには抗酸化作用や、視野がかすむ現象を改善する働きがあるため、目に対する効果がある。

 

【有効性】

・眼精疲労を予防

・目のピント調整機能を改善する

・抗酸化作用

 

カテキン

緑茶や紅茶の渋み成分で、多価ポリフェノールの一種。

ポリフェノールには抗酸化作用がある。

特定保健食品では茶カテキンが使われることもある。

 

【有効性】

・コレステロールを低下させる

・抗酸化作用

・抗菌作用がある

 

甘草

マメ科の多年草で中国では漢方薬としても使われる。

甘草に含まれるグリチルリチンには解毒や排泄を促す作用がある。

 

【有効性】

・胃腸の機能を調整する

・強肝作用がある

 

ガラナ

種子にカフェインを含み、中南米アマゾンの原住民は疲労回復や興奮作用を期待して飲んでいた。

その事で健康食品としても応用されるようになる。

 

【有効性】

・滋養強壮作用

・疲労回復作用

 

肝油

サメやタラなどの肝臓から抽出したもので、ビタミンAやビタミンDといった脂溶性ビタミンを豊富に含んでいる。

また、n−3系不飽和脂肪酸も含まれており、中性脂肪を低下させたり、炎症を抑える働きもある。

 

【有効性】

・免疫アップ

・血流促進作用

・コレステロール値を下げる

 

γ—オリザノール

米ぬか油、コーン油、オオムギ油に含まれる脂溶性成分。

 

【有効性】

・コレステロールを下げる

 

キトサン

カニやエビなどの甲殻類の殻や貝殻などから抽出される不溶性の食物繊維を加工したもの。

特定保健用食品(トクホ)にも使用される。

 

【有効性】

・コレステロールの吸収を抑制する

・肥満を予防する

・便秘を改善する

 

クエン酸

柑橘類に多く含まれる成分で、生体内ではエネルギー産生のおいて中心的な役割をしている。

 

【有効性】

・疲労回復

・ダイエット効果

 

グルコサミン

ブドウ糖から合成されるアミノ酸の一種で、軟骨や関節液に含まれて、クッションの様な働きをする成分。

体内でも合成されるが、加齢とともに合成量が低下するので、クッションが擦り減ると、膝等の関節痛を引き起こしてしまう。

 

【有効性】

・関節の動きを滑らかにする

・関節の痛みを軽減する

 

グルコマンナン

コンニャクマンナンに代表される水溶性の食物繊維。

 

【有効性】

・便秘を改善する

・コレステロールの吸収を緩やかにする

 

グルタチオン

グルタミン酸、システイン、グリシンの3つのアミノ酸で作られるトリペプチド。

肝臓で合成され、抗酸化作用や解毒作用がある。

 

【有効性】

・抗酸化作用

・肝臓の解毒機能を強化する

・老化を抑制する

 

黒酢

純米酢の熟成が進み黒みが増加したもの。

 

【有効性】

・疲労を軽減させる

・血圧を下げる

・血流を改善する

 

クロレラ

淡水に生息する緑藻の1つ。

クロロフィルやタンパク質、ビタミンB群、ビタミンA、ビタミンE、ミネラルなどの栄養素を豊富に含んでいる。

近年は青汁などとしても利用されている。

 

【有効性】

・免疫力を高める

・新陳代謝を促進する

 

【 注意点】

クロロフィルの分解産物であるフェオホルバイトは光過敏症などの皮膚障害を引き起こす可能性があるので、過剰摂取には充分に注意する。

 

クロロフィル

葉緑素と言われ、植物の葉にタンパク質を複合体を作って存在し、光合成において中心的な役割を担っている。

 

【有効性】

・創傷治癒促進

・口臭予防

 

桑の葉

東アジア原産のクワ科の落葉樹で、ビタミンA、ビタミンB1、フラボノイド、カロテン、食物繊維などの栄養素が豊富に含まれている。

 

【有効性】

・血糖値の上昇を抑える

・コレステロールを下げる

 

ケイ素

元素の1つで、土壌や水中に含まれている。

動植物中にも存在し、細胞壁や骨格の構築や補強も担っている成分。

特に骨形成において重要で、骨粗鬆症には有効と考えられている。

 

【有効性】

・新陳代謝を促進する

・骨粗鬆症を予防する

 

酵素

タンパク質からなる高分子の総称。

生体における様々な化学反応の触媒として働き、消化や分解、代謝といった働きをする。

その様な働きによって体内で消費されることは無い。

 

【有効性】

・新陳代謝を促進する

 

コエンザイムQ10

ユビキノンとも呼ばれる脂溶性のビタミン様物質。

エネルギーを産生する際に欠かせない補酵素で、心臓、肝臓、腎臓に多く分布している。

元々は心筋機能を改善する薬として使用されてきた。

 

【有効性】

・抗酸化作用

・老化を防ぐ

 

コラーゲン

皮膚、血管、骨、軟骨、腱、歯などの生体組織に存在する繊維状のタンパク質。

体を構成している全タンパク質の約30%を占めている。

細胞と細胞をつなぐ役割を果たしているので、コラーゲンが強化されることで、新陳代謝も促進される。

線維芽細胞からコラーゲンが作られるには、ビタミンCも必要。

 

【有効性】

・肌に弾力を与える

・骨を強くする

 

コンドロイチン硫酸

軟骨、結合組織、粘液に含まれるムコ多糖体と呼ばれる成分で、水分を含有してクッションや潤滑油の様な働きをする。

 

【有効性】

・関節の動きを潤滑にする

・動脈硬化を予防する

 

サ行

ザクロ

ザクロの種子には女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをする植物性ホルモンが含まれているため、女性ホルモンが減少することで起きる症状(更年期障害など)を改善する働きが期待される。

 

【有効性】

・更年期症状の緩和

・ホルモンバランスの調整

 

サメ軟骨

サメの軟骨にはムコ多糖類であるコンドロイチン硫酸を豊富に含んでいるため、関節の痛みを軽減したり、細胞組織に水分を与えて弾力を持たせるとされている。

 

【有効性】

・関節の痛みを軽減する

・肌に弾力を与える

 

サラシア

インドの伝統医学(アーユルヴェータ)で利用されてきたハーブの1つ。

サラシアには糖質をブドウ糖に分解するのを阻害する働きや、脂肪の分解を促進する働きがある。

 

【有効性】

・血糖値の上昇を抑える

・脂肪の燃焼を促進する

 

シジミ

シジミにはタウリンやメチオニンといったタンパク質やミネラル、ビタミンB群が含まれる。

タウリンやビタミンB群は肝機能を強化する働きがある。

 

【有効性】

・肝機能を強化する

・二日酔いを軽減する

 

シスチン

システインが2分子結合した含硫アミノ酸で、生体内では皮膚や毛髪などのケラチンに多く含まれる。

体内で合成される抗酸化成分のグルタチオンの供給源になるため、美白の働きも期待される。

 

【有効性】

・シミ、そばかすを防ぐ

 

シトルリン

自然界に広く存在する遊離アミノ酸の1つで、スイカなどウリ科の植物に多く含まれる。

代謝産物である一酸化窒素を介して、血管拡張が期待できる。

 

【有効性】

・血流を促進する

・血管を拡張する

 

ショウガ

ショウガ科の多年草で、古くから香辛料として世界中で使われている。

また、根茎は多くの漢方処方にも使用されている。

 

【有効性】

・体を温める

・消化機能を高める

・食欲を増進する

 

食物繊維

7大栄養素の1つ。

「ヒトの消化酵素で消化されない食物中の難消化性成分の総称」と定義されている。

水溶性の食物繊維は、コレステロールの吸収を抑制したり、小腸において糖質の吸収を緩やかにして、血糖値の急激な上昇を抑えたりする。

不溶性の食物繊維は、腸内環境を整えたり、便秘を改善する働きがある。

 

【有効性】

・腸内環境を整える

・糖質の吸収を緩やかにする

・コレステロールの吸収を緩やかにする

 

水素

ヒトの体重の約10%を占める生体元素で、水などの様々な化合物の構成元素。

 

【有効性】

・活性酸素を除去する

 

【注意点】

水素は非常に質量が小さいため、容器から抜け出すことが多い。

 

スピルリナ

微細藻類と呼ばれる小さな藍藻の一種。

良質で豊富なタンパク質を含み、必須アミノ酸を全て含有している。

またビタミンB群やミネラル、β—カロテンなどの栄養素も含んでいるため、非常にバランスの取れた栄養源と考えられる。

 

【有効性】

・バランスの取れた栄養を摂取できる

 

スルフォラファン

アブラナ科食物に含まれている成分で、ブロッコリー、キャベツ、カリフラワーなどに多く存在する。

 

【有効性】

・花粉症に良い

・二日酔いに良い

 

セサミン

ゴマに含まれるリグナン類の一種で、ゴマリグナンは食物繊維。

抗酸化作用も確認されている。

 

【有効性】

・血中のコレステロールを低下させる

・抗酸化作用

 

セラミド

皮膚にある角質細胞間脂質の約50%を占める成分で、保湿やバリア機能を担う。

 

【有効性】

・保湿効果がある

・皮膚のキメを整える

 

センナ茎

アフリカ原産のマメ科の食物で、茎に含まれるセンノシドという成分が腸内環境を整える。

 

【有効性】

・便秘を改善する

・腸内環境を整える

 

タ行

 

大豆イソフラボン

ポリフェノールの一種で、植物性エストロゲンとも言われ、体内で女性ホルモンのエストロゲンと同じ様な働きをする。

 

【有効性】

・更年期症状を改善する

・骨粗鬆症を予防する

・脂質代謝を促進する

 

【注意点】

・アレルギー疾患がある人や妊婦、授乳婦は通常の食事での摂取量をはるかに上回る量を摂ることは避ける。

・メーカーの推奨量を必ず守る必要がある。

 

大豆サポニン

大豆に含まれる配糖体で、豆腐や豆乳に多く含まれる。

腸の絨毛に作用して、脂質の吸収を抑制する働きがある。

 

【有効性】

・肥満を抑制する

・過酸化脂質を抑制する

 

チアシード

中央アメリカ原産の白または紫色の小さな花をつける一年草の種子。

【有効性】

・抗酸化作用

・血圧を下げる

 

朝鮮人参(高麗人参)

中国では強壮剤として使用される生薬。

 

【有効性】

・疲労回復作用

・強心作用

 

主に血液中の赤血球のヘモグロビンと結合して存在し、酸素の運搬、細胞の呼吸に重要な役割を担う。

鉄が欠乏すると貧血を起こす事がある。

 

【有効性】

・血液を造る

・貧血を予防する

 

冬虫夏草

キノコの一種で昆虫に寄生して、時期が来ると出現する。

冬の間は虫の姿で、夏になるとキノコになることから冬虫夏草と名付けられた。

 

【有効性】

・滋養強壮作用

・病後の回復を促進する

 

トリプトファン

必須アミノ酸で脳内の神経伝達物質であるセロトニンやメラトニンの材料になる。

精神機能の維持に重要な成分。

 

【有効性】

・精神安定作用

・鎮静作用

・月経前不快気分障害を抑える

 

ナ行

ナイアシン

ニコチン酸とニコチンアミドの総称で、体内ではエネルギー産生、脂質の代謝、アミノ酸代謝などに関与するビタミンB群。

 

【有効性】

・血行を良くする

・二日酔いを防ぐ

 

納豆キナーゼ

大豆を納豆菌で発酵させた際につくられる酵素。

納豆の粘りに含まれる成分。

 

【有効性】

・血栓を溶解する

・血流を促進する。

 

ナトリウム

体液の浸透圧の調整に不可欠な必須ミネラル。

体内では神経伝達や筋収縮などに関与している。

 

【有効性】

・神経伝達をスムーズにする

 

難消化デキストリン

小腸にて消化されにくいデキストリンで、水溶性の食物繊維。

小腸において糖質や脂質の吸収を緩やかにする働きがある。

特定保健用食品にも使用される。

 

【有効性】

・糖質の吸収を緩やかにする

・脂質の吸収を緩やかにする

・おなかの調子を整える

 

乳酸菌

人間の腸内に住み着くことができる細菌(善玉菌)で、ヨーグルトやチーズなどの発酵食品に多く含まれる。

 

【有効性】

・整腸作用

・悪玉菌を減らす

・免疫アップ

 

ノコギリヤシ

北米南東部のヤシ科の食物で、ノコギリ状の葉を持つ。

中国では古くから漢方薬として泌尿器系疾患の治療に使われてきた。

 

【有効性】

・泌尿器疾患に有効

・男性ホルモンのバランスを整える

 

ノニ

沖縄や東南アジアなど広い地域に自生する緑色の植物で、カリウム、ビタミンA、ビタミンC、中鎖脂肪酸、カロテンなど様々な栄養素を含んでいる。

 

【有効性】

・栄養バランスを整える

・気持ちを整える

 

【 注意点】

・妊娠中、授乳中は避ける

・肝障害との関連が疑われる

 

ハ行

 

蜂の子

蜂の幼虫やさなぎのことで、日本では岐阜、岡山、長野、静岡などの山間部を中心に食用とする習慣がある。

タンパク質、ビタミンA、B1、B2、鉄などを豊富に含み、栄養価が高い。

 

【有効性】

・健康の維持

・耳鳴りを改善する

 

ハトムギ

中国やインドシナ地方原産のイネ科の食物。

日本でも古くから栽培されてきた。

 

【有効性】

・滋養強壮作用

 

【注意点】

・妊娠中、授乳中は避ける

 

ヒアルロン酸

ムコ多糖類という物質で粘性が高く、細胞同士の結びつきや移動などに関与する成分で、皮膚、腱、筋肉、軟骨、血管、脳などの生体組織に広く分布している。

加齢に伴い減少すると、シワやたるみを引き起こす。

 

【有効性】

・美肌に導く

・関節痛を和らげる

 

ビール酵母

ビール造りの際に使用される酵母の総称。

発酵させる際に必要なビタミン、ミネラル、タンパク質、脂肪などが多く含まれている。

腸内をキレイにしたり、腸内にある酵素を刺激する働きがある。

 

【有効性】

・腸の働きを良くする

・肝機能を高める

 

ビオチン

皮膚炎を予防する成分として発見された水溶性のビタミンの一種。

糖質、脂質、アミノ酸の代謝やエネルギー産生に関わる。

腸内細菌から合成される。

 

【有効性】

・皮膚を健康に保つ

・筋肉痛を和らげる

 

ピクノジェノール

フランス南部の大西洋岸に生息する松樹皮から抽出されるエキス。

40種類以上のフラボノイドが含まれているため、非常に抗酸化力が高い。

 

【有効性】

・抗酸化作用

・血流促進作用

 

フコイダン

ワカメ、昆布、もずく、メカブなどの藻類のぬめり成分で、細胞間粘質多糖類。

水溶性食物繊維で整腸作用や大腸がんを予防する働きが期待されている。

 

【有効性】

・腸内環境を整える

・コレステロールを下げる

・抗腫瘍作用が期待される

 

フラクトオリゴ糖

難消化性のオリゴ糖で、アスパラガス、ニンニク、ごぼう、玉ねぎなどの野菜やハチミツなどに含まれている。

特定保健用食品としても使用されている。

 

【有効性】

・腸内の善玉菌を増やす

・おなかの調子を整える

 

プラセンタ

哺乳動物の胎盤のこと。

胎盤は母胎内で胎児を育てるための臓器で、胎児に必要な栄養素が全て含まれている。

また、胎児が大きくなるための細胞分裂を促進する細胞増殖因子という成分も豊富に含んでいる。

そのため、様々な病気の治療や、美容面でも使用される。

 

【有効性】

・美白作用

・美肌作用

・抗酸化作用

・更年期障害の症状を緩和する

・肝機能を高める

 

ブルーベリー

ブルーベリーに含まれるアントシアニンが網膜にあるロドプシンの再合成を活発にして目の機能を有効にする。

また、抗酸化作用や血栓を予防する働きもある。

 

【有効性】

・目の疲れをとる

・目のピント調整

・抗酸化作用

 

プルーン

ヨーロッパではローマ時代から食されており、薬効が知られていた。

水溶性食物繊維であるペクチンが含まれ、腸内環境を整える。

また、ビタミンAも豊富に含まれるため目の健康を維持する働きもある。

 

【有効性】

・腸内環境を整える

・目の健康を維持する

 

プロテオグリカン

ムコ多糖類とタンパク質が結合した化合物の総称。

動物の軟骨や皮膚に存在し、コラーゲンやエラスチンなどの結合組織と細胞外マトリックスとして働いている。

 

【有効性】

・関節の動きをスムーズにする

・炎症を抑える

・美肌に導く

 

プロポリス

ミツバチが樹木から採取した樹液や色素などに、ミツバチ自身の分泌液を混ぜて作られた巣材で、巣をつくる時に入口にプロポリスを塗り、巣の中を無菌状態に保つためのもの。

 

【有効性】

・抗菌作用

・抗ウイルス作用

・抗炎症作用

 

ホスファチジルセリン

脳や神経組織に多く存在するリン脂質の一種で、情報伝達や記憶力、集中力に関係すると言われている。

 

【有効性】

・記憶力の向上

・認知症を予防する

 

 

マ行

 

マカ

南米ペルー原産の多年草でアンデス山脈に自生しているアブラナ科の植物。

古くから薬草として使用されてきた。

 

【有効性】

・滋養強壮

・ホルモン濃度を高める

 

マヌカハニー

ニュージーランド原産のフトモモ科のマヌカから採れるハチミツ。

 

【有効性】

・免疫機能を高める

 

ヤ行

 

ユーグレナ

和名ではミドリムシと呼ばれる。

5億年以上前に誕生した微生物で藻類の一種で、動物と植物の性質を併せ持った生物。

野菜に多く含まれるビタミンやミネラルのほか、魚に多く含まれるDHAやEPAなどの不飽和脂肪酸といった植物と動物の両方の栄養素を含み、その数は59種類と言われる。

 

【有効性】

・栄養の偏りを防ぐ

・健康を維持する

 

ラ行

 

リコピン

トマトやスイカなどの野菜や果物に含まれる赤色の色素成分でカロテノイドの一種。

 

【有効性】

・抗酸化作用

・血糖値を下げる

 

ルテイン

植物の緑葉や黄色の花や果実、ほうれん草やブロッコリーなどの野菜、卵黄に多く含まれており、自然界に広く分布するカロテノイドの一種。

体内では目の網膜中央に存在し、ブルーライトから網膜を守る働きがある。

 

【有効性】

・有害な光から網膜を守る

・白内障や加齢黄斑変性のリスクを下げる

 

霊芝

アルノコシカケと呼ばれるキノコの一種で、中国では古くから漢方薬として使用されてきた。

タンパク質、アミノ酸、アルカロイド、β—D−グルカンなどを含み、β—D−グルカンには腫瘍抑制の効果があると言われています。

 

【有効性】

・抗腫瘍が期待される

・虚弱体質を改善する

 

ローヤルゼリー

働き蜂から分泌される物質で、女王蜂になる幼虫に対してはローヤルゼリーだけが与えられる。

女王蜂はミツバチで唯一生殖能力があり、寿命も3〜4年と働き蜂の40倍あり、その生命力の源がローヤルゼリーと言われている。

 

【有効性】

・免疫アップ

・新陳代謝を促進する

 

ワ行

 

D

 

DHA

n−3系の多価不飽和脂肪酸(ω3脂肪酸)で、青魚に豊富に含まれている。

体内では合成できない必須脂肪酸の1つで、脳や神経組織に多く存在し、これらの臓器の発育や機能維持に不可欠な成分。

 

【有効性】

・生活習慣病の予防

・認知症を予防する

 

【注意点】

酸化されやすいため、ビタミンCなどの抗酸化作用がある成分と一緒に摂った方が良い。

 

E

 

EPA

n−3系の多価不飽和脂肪酸。

青魚の脂肪に多く含まれる脂肪酸で、体内では合成できない必須脂肪酸。

 

【有効性】

・中性脂肪を低下させる

・抗炎症作用

・動脈硬化を予防する

 

【注意点】

血液凝固抑制作用があるので、過剰摂取すると出血しやすくなる恐れ有り。

 

G

 

GABA

脳に多く存在するγ—アミノ酪酸というアミノ酸の一種で、神経伝達物質と呼ばれる。

リラックスさせたり、興奮を抑えたりする働きがある。

 

【有効性】

・ストレス軽減

・リラックス作用

 

L

 

L−カルニチン

アミノ酸の1種で、人間の体内では肝臓で合成される。

脂肪酸をミトコンドリアに運び、エネルギーに変換する働きがあるので、脂肪燃焼に繋がる。

 

【有効性】

・脂肪を燃焼する

・ダイエット

・コレステロールの増加を抑制する