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化粧品に配合される「その他成分」の特徴と働き (20 Seconds)

ざっくり言うと・・・

・化粧品の「イメージ」を良くする成分

・使用感も良くしてくれる成分

・効果につながる成分もある

 

化粧品は「科学の力」を集結して作られるものです。

ですので、難しい成分名が並んで、難しい理論で語られることがあります。

(難しい話はうんざりですよね・・・)

 

科学の力はもちろん大切ですが、それと同じくらい大切なことがあります。

 

それは・・・

 

・キレイになれる様なイメージ

・華やかなイメージ

・使いたくなる様なイメージ

です。

 

そんなイメージを良くする目的で配合されるのが「その他成分」です。

 

具体的には、

・化粧品の見た目(色)を良くする着色剤

・化粧品の香りを良くする香料

・使用時に温かく感じる温感成分

・使用時に冷たく感じる冷感成分

などが挙げられます。

 

ご自身の好きな色好きな香りの化粧品だと、毎日使うのが楽しくなりますよね!

 

そんな「楽しい気持ち」で化粧品を使う事で、体内のホルモンが活性して、それが美肌にもつながります!

また、香りによってホルモンを整えるものもあります。

(アロマテレピー効果)

 

それだけではなく、温感作用で血流を良くしたり、冷感作用でお肌を引き締めたりと、「その他成分」と言われますが、直接の効果が期待できる成分も沢山あります!

 

地味な存在の成分ですが、ご自身のイメージにあう化粧品かどうか?を見極める1つの目安になりますので、是非とも「その他成分」にも注目してみて下さい!