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はじめました!

免疫を高める機能性表示食品の注意点 (20 Seconds)

ざっくり言うと・・・

・キリンが世界で初めて免疫の機能性表示をとった

・関与成分はプラズマ乳酸菌

・飲む頻度が大切

 
 
 
寒くなって感染症に気になる今からの時期は「免疫」を高めようと様々な取り組みをしている方も多いと思います。
 
 
そんな免疫機能を高める食品として、「キリン」が発売した「iMUSE(イミューズ)」という飲料やサプリメントをご覧になった方、飲んでいる方は多いのではないでしょうか?
(コンビニなどでも売ってます)
 
 
この「iMUSE(イミューズ)」は「世界初の免疫機能で機能性表示食品」として届け出を受理された食品です。
 
 
それでは、この食品の免疫を高めるメカニズムを簡単にご説明させていただきます。
 
 
iMUSEには、キリン独自素材の「プラズマ乳酸菌」が配合されています。
 
 
プラズマ乳酸菌は免疫機能が働くためのきっかけとなる「プラズマサイトイド樹状細胞」(樹状細胞の一種)を活性化させるという働きがあります。
 
 
樹状細胞は、ウイルスや細菌の侵入を他の免疫細胞に知らせるために、体内を常にパトロールしている細胞です。
 
 
樹状細胞がウイルスや細菌の侵入を発見すると、ヘルパーT細胞という免疫の司令塔に知らせて、そこからB細胞やキラーT細胞、NK細胞といった細胞が働き、ウイルスをやっつけます。
 
 
つまり、樹状細胞を活性化させることで、他の免疫機能も活性化させるというのが、プラズマ乳酸菌の働きで、iMUSEが免疫機能で機能性表示を打ち出すことが出来た理由になります。
 
 
ここから本題に入ります。
 
 
iMUSEは実際に効果があるのでしょうか?
 
 
おそらく今後、色んな専門家がiMUSEには効果が無いとか、機能性食品は「気のせい食品」だから飲んでも意味が無いという様な発信が増えてくると思います。
 
 
でも・・・
 
 
僕は何でもかんでも否定するのは嫌いなので、どうやったらiMUSEの効果を発揮できるのか?をお伝えさせていただきます。
 
 
それは「飲む頻度」です!
(もちろん、一回飲んだだけで効果が出る訳はありません)
 
 
樹状細胞には当然ながら寿命があります。
一般的に樹状細胞の寿命は「3〜5日」と非常に短命と言われています。
(色々な説がありますが、とにかく短命です)
 
 
つまり、iMUSEを飲んで樹状細胞が活性化したとしても、活性化した樹状細胞は3〜5日で死んでしまい、また新しい樹状細胞が生まれます。
 
 
ですので、1回飲んだだけでは効果は3〜5日だけと考えられます。
 
 
という事は・・・
 
 
iMUSEを飲む頻度は3〜5日に一回は最低でも必要と考えられます!
 
 
せっかくiMUSEを飲むのであれば、是非とも目安にしてみて下さい!
 
 
最後になりますが・・・
 
 
市場には「痩せる」とか「腸を整える」などの機能性表示食品やトクホが溢れています。
 
 
でもこれらの食品や飲料は「飲むタイミング」や「飲む頻度」を知らないと効果は出ません。
さらに、機能性表示食品やトクホは、一般的な飲料などと比べても高額です。
 
 
飲むタイミングや飲む頻度を知らないと、効果が出ないどころか「無駄なお金」を払ってしまっていることになります・・・。
そんな残念なことにならない様に、この投稿を多くの方にお伝えいただけると嬉しいです。