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パルミトイルオリゴペプチド

パルミトイルオリゴペプチドとは

パルミトイルオリゴペプチドとは、アラニン、アルギニン、アスパラギン酸、グリシン、ヒスチジン、リシン、プロリン、セリン、バリンの中の2種類以上のアミノ酸が合成されてできている成分です。

ペプチドとは、2分子以上のアミノ酸がペプチド結合した物質で、オリゴペプチドはアミノ酸が2~9個結合したものを表しています。

アミノ酸からなるペプチドとパルミン酸が反応することで完成していて、マイクロエラスチンともいわれています。

パルミトイルオリゴペプチドに期待できる効果について

パルミトイルオリゴペプチドは、肌の真皮まで浸透してコラーゲンやエラスチンを作り出す線維芽細胞を活性化するといわれています。

線維芽細胞は、肌の弾力に欠かせないコラーゲンやエラスチンの生成助けることから、線維芽細胞が活性されずに元気がないと、肌の構造も弱くなってしまいます。

エラスチンは、表皮と真皮の間の膜である基底層から真皮のさらに奥にあたる皮下組織までをつなげるように存在していて、肌の弾力性を維持しています。

また、コラーゲンが減ると、シワができやすくなるばかりか、肌の色がくすんできます。

そのため、パルミトイルオリゴペプチドが配合されている化粧品を使用することで、肌のハリや弾力を保つことにつながるため、シワやたるみの予防効果に期待されていて、エイジング化粧品に配合されています。

また、パルミトイルオリゴペプチドは、先天的な遺伝子の異常で起こる早老症の原因ともいわれている変異タンパクプロジェリンをリセットする働きも期待されていることから、肌の老化を予防する成分として知られています。

さらに、肌の保湿や保護作用についても期待されていることから、リップやリップグロスにも配合されています。

パルミトイルオリゴペプチドが配合されているリップやリップグロスを使用することで、ツヤがありぷっくりとした唇に導くといわれています。

パルミトイルオリゴペプチドの副作用について

パルミトイルオリゴペプチドが配合されている化粧品の副作用は、今のところ報告されていません。

肌にも優しいので、敏感肌用の化粧品にも配合されています。

最後に

ペプチドは、人が生まれながらに持っている成分で、細胞の活性化を促す成分ですが、加齢と共に少なくなることで肌の老化がはじまるといわれています。

そのため、化粧品から補うことで老化予防を目指すことができます。