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ゲルマニウム温浴

ゲルマニウム温浴期待できる美容効果について

ゲルマニウム温浴は、1回の温浴で600calを消費できるといわれています。

これは、エアロビクスを約2時間、ランニングを約70分、ホットヨガを約110分したほどの運動量に匹敵するといわれていて、ふだんあまり汗をかかない方でも、新陳代謝が上がるので、ゲルマニウム温浴後5~10分ほどすると汗をかくことができるといわれています。

そのため、ゲルマニウム温浴は、運動が苦手な方でも、手軽にデトックス効果やダイエット効果が期待できる施術です。

ゲルマニウム温浴の液に入れた有機ゲルマニウムは、浸透力が高く、皮膚呼吸によって体内に取り込まれていくといわれています。

有機ゲルマニウムには、体内にたくさんの酸素を生成する働きがあることから、毛細血管を通して体の隅々の細胞に酸素を運ぶことで、新陳代謝を活発にし、血液を綺麗にしてくれる効果に期待ができます。

また、ゲルマニウム温浴に入っている有機ゲルマニウムは、体内に長く留まることができず、2~3日すれば、体外に排出されるといわれています。

その性質の中で、ゲルマニウムは、排出されるときに体内で水素とイオンを結びつけることで、汗や尿と一緒に体の有害物質も一緒に排出することができるといわれています。

そのため、ゲルマニウム温浴をすることで、体に溜まっている老廃物や、有害物質を流すことから、体の排泄力を向上させて、体が本来持っている自然治癒力を高めることが期待されています。

ゲルマニウム温浴の施術方法について

ゲルマニウム温浴の施術では、全身をゲルマニウム温浴につけるわけではなく、手足のみを温浴します。

そのため、服装は、支障がなければ私服でも良いですが、サロンなどで用意されている半袖半ズボンなどの施術着に着替えて行うことが多くなっています。

施術をする際には、有機ゲルマニウムを入れた42~43℃の液に20~25分の間手と足のみを入れて温めます。

ゲルマニウム温浴の注意事項について

ゲルマニウム温浴は、子どもから高齢の方まで試すことができますが、はじめて試すときには、下痢や発熱、体の痛みが発生することがあります。

これは、体に溜まっていた有害物質が排出されるとときや、血行不良になっていた部位が改善されようとしている状態で、漢方の言葉では「瞑眩反応(めいげんはんのう)」という好転反応といわれていますが、このような症状が数日続くようなら、医療機関を受診するようにしましょう。