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はじめました!

老化を遅らせる具体的な方法

こんな所にも白髪が!😱って思うことが多くなってきた宮田哲朗です(悲)
 
 
今回は、誰でもできる【老化を遅らせる方法】をお伝えさせていただきます。
(かなり真面目に書きます)
 
 
そもそも老化とは?
※色々な説がありますが、今回はハーバード大学医学大学院の研究をもとにお伝えします。
 
 
【エピゲノム情報の喪失】によって引き起こされるものが老化です!
 
 
なるほど✨✨
 
 
とはならないですよね・・・。
 
 
では、エピゲノム情報とは?
 
 
人間の体を作っている60兆個の細胞(37兆個という説もあり)が、どんな細胞になれば良いのか?を教えてる情報のことを言います。
 
 
例えば、
皮膚の細胞には、皮膚になれ!
肝臓の細胞には、肝臓になれ!
のような指示を出すための情報です。
 
 
この情報が失われてしまうことを、【エピゲノム情報の喪失】と言います。
 
 
エピゲノム情報が喪失されてしまうと、細胞がどうしていいのか分からなくなって(どんな細胞になれば良いのか分からなくなって)しまい、その事で臓器や組織が機能しなくなります。
 
 
これが老化です。
 
 
では、エピゲノム情報が喪失してしまう原因とは?
 
 
それは・・・
 
 
・紫外線
・X線
・放射線
・排気ガス
などが挙げられます。
 
 
これらによって、細胞内の「DNAが損傷」すると、エピゲノムが変化をしてしまいます。
 
 
もう少し、お付き合い下さい。
 
 
エピゲノムが変化をしても、それを元通りに直してくれるものが体内に存在します。
それが、【サーチュイン遺伝子】です!
 
(このキーワードは聞いたことがある方は多いと思います)
 
 
サーチュイン遺伝子が働くことで、エピゲノムが変化してしまっても、元に戻してくれるのです!
 
 
でも・・・
 
 
体内の「色んな場所」で、DNAが損傷して、エピゲノムが変化をしてしまうと、サーチュイン遺伝子が元に戻せなくなってしまうのです。(人手が足りなくなるイメージです)
 
 
これが、【エピゲノム情報の喪失】です!
 
 
つまり・・・
 
 
老化とは、体内の「色んな場所」のDNAが損傷してしまい、サーチュイン遺伝子がエピゲノムを元に戻せなくなってしまったことを言います!
 
 
という事は・・・
 
 
DNAの損傷を防ぐことが出来れば、老化を遅らせることが出来ると言えます!
 
 
先ほど挙げたDNAを損傷させてしまう、
・紫外線
・X線
・放射線
・排気ガス
などの中で、X線や放射線、排気ガスは残念ながら自分ではコントロールできないものですが、【紫外線に関しては、日焼け止めや日傘などで、ご自身でコントロールできる】ものです!
 
 
(紫外線をカットして、DNAの損傷を防ぎ、老化を遅らせることが出来ます)
 
 
皮膚の老化(シミ、シワなど)を遅らせる目的で、日焼け止めを塗っている人は沢山いらっしゃいます。
でも、体そのもの、ご自身そのものの老化を遅らせる目的でも、日焼け止めをしっかりと塗りましょう!
 
 
これから冬になり、日焼け止めに関しての意識が低くなってくる時期ですが、あえて日焼け止めの必要性をお伝えさせていただきました!
 
 
僕も長生きしたいので、しっかりと日焼け止めを塗って、DNAの損傷を防ごうと思います!